見た目リアルでも食わない

2016/06/13 20:36
バスオブジャパンの試合のために
用意したものがこれ。



もう、自分で
ああ、エビつくってしまった。
釣れて当たり前だと。



しかし、シャローのバスは一向にスルー。
そうとうスレきっています。

もう、人間のつけた飾り付けには
懲りましたよ。みたいなほど
あいつ何やってんだ?
と、嘲笑われた気分でした。


何にもしないルアーをブラインドで操ると
バイトが出ます。
そうすればいいのですが、あまりの見えバスに
執拗に側まで寄ってしまいました。



やっぱり正解はブラインドで
上流の回遊ルートでの釣りと数釣りは
トキタのフラットでヘビキャロ。
特にヘビキャロはとんでもなく入れ食いが
あったようです。



少なく見てもダムサイトまわりのフラットには
30艇は並んでいたので今どきはこれなんだな
と、見てすぐ真似できるものではないです。
必ずキモはあるはずなので。



再度、チャレンジできたら
この時期の亀山ダムでヘビキャロを
やってみたいです。




もうふたつ気になるものは、
ひとつめ。
亀山ダムのどこにでもある、あの何かの
卵のようなものは何なのか?
どこのカバーにも付いていました。
何の卵なのか?卵なのか?
気になります。


ふたつめ。
カメがバスを食べていました。
初めて見ました。
デッドしたバスが浮いているのにカメが群がって
くわえて引っ張りあっていました。
しかも、カメがとんでもなくデカイ。
けっこう、キツかったです。





さて、どうにかこうにか複数匹のバスを
釣ったけど、キーパーサイズが一匹とは…。



リベンジの必要性がじゅうぶん感じました。
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