もの事は自分で判断してみてから

2013/11/20 05:14
今回のジャパンスーパーバスクラシックのオブザーバー応募について。


まず、9月30日に利根川に出て以来、まともに釣りをしていません。
11月5日?にも出たけど、豪雨により、賞味2時間程度の釣行。
これが最も最近、釣りをしたという日。


まあ、普通のトーナメントアングラーなら、これほど釣りをしない人はいないですよね。実力がある人を除いて。
または、魚種を替えてシーズン中に出来ない釣りにチャレンジするとか。
私の場合、実力がある訳でも無く、他の釣りをしている訳でもありません。
単に行っていない、行けない。と、いうことです。


行っていないこと、行けないことについて。
やっぱり少し疲れが溜まっていたのかな。と、気怠さがありました。
他に家族サービスも怠ってはいけないと、世間並みにはサービスしているつもりです。
高級な料理を食べさせたり、宿泊旅行もさせてあげれませんからね(T . T)


上記、事情に付き、もっとうまくなりたいという願望からも含め、なかなか人気が無いのかオブザーバーの応募をしたというところです。
また、今回は願ったり叶ったりなのか、この選手だったらいいなあ。という枠内の選手だったので、まさに理想でした。
枠内という表現が、トッププロにとても失礼ですみませんが。



結果として。
まず、やって良かったです。普段、一流選手と同船する機会のない私には衝撃でした。見慣れた人には、それが普通であっても一流とはみんな、あのレベルなのかと思うと正直なところ、思ったより壁は分厚いものでした。
どこかで釣りは楽しんでやりたい。
と、思っていたのが、それを仕事にしてる人はやっぱり違う。
特にキャリアの長い選手でよかった。
長く続けている選手は真剣味が違うのかもと感じる気迫的一面も見えました。



実釣りを通して得たもの。感じたもの。
技術的な部分はキャストレベル。特に連続したフリッピングの精度。
フリッピングだけなら誰でも出来ると思いますが、連続すると精度が落ちてしまいがちですが、それが無かった。
100投したら100投すべてが丁寧で、1000投したら1000投すべてが丁寧だと感じられました。それがとても沢村さんぽかった。
他の技術的な部分や教えてくれたことは、ここで伝えることは控えます。



それ以外の部分について。
道具は古いです。もちろん最新鋭のタックルが前面に出て、それを使用していますが、そうでは無い物もしっかりありました。ストレージ的なパーツやマリンパーツについても然り。
これらについては他の選手も同様に感じられました。とりあえずのザッとひとまわりして見ただけですけど。


精神面。
私の様な半端な人間が載ると疲れます。
どこかで冗談を言って和んだり、つっ込みを入れたくなる自分ですが、終始出来ず。
包むオーラに負けました。まあ、試合中の選手にあれこれ話し掛けられませんけどね。普通は。
厳しい一面としては、若手プロに注意したこと。
二日目だし、初日で終わった感のある選手がダラけ気味だったことに腹を立てていました。
そういった意味では初日がダメで、二日目にハイウェイトを持ち込んだ福島選手と、その若手には差がありすぎです。
特に大きい試合で会場にファンが集まっている中、実際、湖面でダラけているのが集まったファンに失礼だろう。と、いったところなのだとは思いますが実際、注意までとなると控えてしまいそうですが。
そういうのが無いから福島選手は二日目に釣ってきた。そういうことですね。



まとめ。
応募してよかったです。直ぐにでも自分に活かせたり、取り入れたりできることがありました。
見るとやるでは大違いを実感。
しばらくはあのフリッピングが脳内に張り付いたままでいそうです。
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