房総チャプターのマジメな話

2013/08/22 06:13
昨日は房総チャプターに参加し、とっても疲れたのか片付けもそこそこに即寝したようです。


亀山ダムで開催されたのですが、当日は3.6~3.7mの減水という、前回大会時とまったく景色の違うダムに変わっていました。
アオコも発生してダムのコンディションとしては良くはないと感じました。




試合は朝一、大橋先の岬まわりから開始。
見える立木と其処彼処で突然発生するボイル撃ちから。
立木にはヘビダン、ノーシンカー、ボイル撃ちにはプロップベイトとジャークベイトでやりましたが、まったくの不発。ギルバイトのみ。
亀山はボイル撃ちの後略が必須であると今回も強く感じました。
ダウンショットの中層引きをする選手が多い。
シャローカバーが無いので、なおさらこういうフィーディングが多くなるのだと思います。

本来の水位は上の木々あたり。

ハーツマリン会員、林さん。
きっちりリミット揃えてました。
一ヶ所の立木エリアで粘ったとのことです。


ファーストポイント以降、つばきもと桟橋、長崎と不発。上流に向かう岩盤でやっと山本さんにキロフィッシュが入りました。
これで朝のドタバタから立ち直った様子(笑)。
フットボールのスイミングみたいな高度技術を駆使してました。たぶん。


その後、折木沢に水はないだろうと
本湖に向かいながら岩盤、岩盤と手あたり次第に岩盤。
見えない立木が厄介でした。


自分はトキタの上のスロープ跡みたいなところとその先のガレ場が自分のエリアだと頑張りましたがキーパー一本のみとなりました。
ノーシンカーをひたすら沈めて待つ。
と、いう辛い辛い作業でした。



山本船長はその後もキロクラスをバラし、キーパーを追加。
麦茶とポカリを交互に飲む彼が印象的でした。
亀山ダムでは一人で20本以上もキャッチするロコがいる中、山本号は船内で3匹のみ。


次こそ…。
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