PRIDE_OF_HEARTS

2012/07/02 23:58
それは、良い感じの朝でした
私の考えた釣りによく合う水面

いつでもどこでもでは無いが、
投入するごとに可能性を拡げていく
プロップペッパー。
その日も結んでありました

ただ、いつもより、ちょっとだけラインが太かった
20ポンドはビッグバスを確実にカバーから引き出すためにと…

私にとってのソレは前日の夕方に見出した可能性
歯医者が済んだ夕暮れにクルマでランガンして見つけた。

仕事帰りにちょっとずつ潰していき、
残った常陸利根川の有力な場所でした

後方フライトでドックを出て、すぐ、
ロッドを持つ。

前日同様、ベイトの群れが数カ所を
軸に泳いでいたのです

結果を出すまでには、それほど時間は
必要ではありませんでした

なぜなら、ドックを出て、釣り開始の合図を告げた数分後のこと

ファーストフライトの選手もまだ釣りをしていないかもしれない
まだ走行中の選手もいるかもしれない
私より後順フライトの選手はまだ見ぬ水面にドキドキしているかもしれない

そんな中、私のロッドは弧を描いてました
ただ、それが一瞬なだけ
これは、まだある!という想いと
あっ、やっぱり
と、いう両方の想いが声になってしまいました

最終フライトの選手が走りだすまでの
その数十分の間に
それには5バイト出て、一度も乗せることが出来ませんでした

その歯車がうまく噛み合わなかったのは、ほんの少しだけラインを太くしてしまったためだと、前日の夜には、その日がこういうふうになるとは思いもせず、せっせとラインを巻きかえていました



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