JB霞ヶ浦のこと

2012/06/20 12:29

17日の霞戦はとても悔しい思いをした

試合前日までは麻生の沖の杭に

狙いをしぼっていたのですが、

試合当日の朝の準備中にふと和田が

気になり始め、なんとなく頭の中を

整理すると、そっか!、和田でイケる

と過去の釣りと当日の状況を擦り合わせ

もう絶対、和田に行くと決め、

フライトは遅いほうでしたが和田に向かいました

行ってみると、先行者が水門付近と

葦際、護岸際に居たので、まず、

沖の並んだ杭をヘビテキとノーシンカーで

様子をみていきました

丁度、南西岸が風裏になっていること

東岸より水色がいいと思えたこと

などなどでやる価値ありと思い

少しずつ、岸際へ向い杭をやりつつ

クランキングミノーで浅いレンジを

流してみました

ここで、ふと、先行者を見るとサオが

曲がってる

やり取りを見てると、ネットが出たので

バスなんだ、と

釣ってる場所からして、岸ギリギリに

バスが居るのかな?と葦に入りました

風が葦を倒し、葦下は凪、で増水気味

ここで、また、ふと気になって

トネスプラッシュを入れる

2アクションでチャプンと出た

丁寧にやり取り、ネットインしたのは

850g

やったー!と当たってる!

さらに流したかったけどバッティング

気味になってしまい、ふたたび杭に

シフトしてしまった

で、また別の選手のサオが曲がる

入りなおすことにして、一度、離れて

天王崎のドックまわり、ジャカゴ

沈みもの、などなど、やるも不発

やっぱり今日は和田だ

と思い、またまた和田に行ってみたが

選手の顔ぶれは変わっていなくて

離れたことを後悔しました

やっぱり和田だったのです……

私が他に釣ったのは

バイズクローでキャット

クランクでキャット

プロップでキャット

スモラバでキャット

だけでした

終わってみれば、1,2,3位の選手とも

和田でした

優勝した選手とは数度のバッティング

3位の選手とは、まったく同じルアー

私にはキャットフィッシュで他の選手には

型のよいバス

ほんの少しの違いはあったのかもしれません

それは練習で備わるバスのクセや

湖のクセみたいなもので、練習しまくって

培うものでもあると思います

今回の私に足りないモノは

ソレであったのかもしれません

しかし、今回は悔しかった

うっすらバスの動きが見えていながら

エリアに自信を持ちきれず一度、離れてしまったこと

ルアーの力を信じきれず、弱く弱くしていってしまったこと

霞に飛び出していったとき、帰着ギリギリまで北利根川に戻ってきたとき、

同じ選手がオフショアの浚渫あとに浮いていました

それは、選手がエリアに絶対の自信を持っているからの表れなのだと思います

帰着でボートを隣に付けさせてもらったとき気付きましたがルアーもリグもカラーも一貫していました

きっと凄い爆発力を体験した、練習した裏付けの表れですね

今回は悔しかった






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