トーナメントについて②

2011/11/28 18:57
ケイズカップ当日の朝は5:30にマリーナ集合
家を出るときはあったかく感じたけど、川のそばのせいか寒い!!



準備を始めたら少しはあったまったけど、まだ寒くて
「寒くないですか?」と安藤さんに聞くと、
「ヒートテック着てる~」と。
しかし、酒井くんが軽装すぎて、敢えて聞けない・・・・・・・


湖上に浮いてから、いくらなんでも寒さが沁みすぎるだろうと
聞いてみた。
「酒井くん、寒くないの??」
返ってきたのは、
「いや全然、逆に今日、予報で19度ぐらいまで上がるらしいですよ
 そっちのほうが心配です。Tシャツになるレベルですよ~」って。
いや、スゴ!!
心配してしまった自分が小さいと思ってしまった・・・・・・・・・・・・・・・・。




しかし大きいボートは快適です。
グングン進みます、一応3人乗ってますが。


スタート前と受付
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最初に入ったポイントは大山
イイ感じの石積みです。
バイトらしきものがあったので往復したところ
酒井くんにデカバスがヒット!!
と、いうか慌てている
だってリールハンドルが逆回転してライン放出してるもん。
あまりにラインが出過ぎて竿にテンションが無くなっていた。


が、そのラインを手で手繰るとテンションがかかる!!
と、いうことはまだバスがついてる!!
見えた!!デカい!!
慌ててる!!浮いた!!エラ洗いが続く!!
そのままラインを手に持ったまま、抜こうとした矢先・・・・・・・・・



プツン・・・・・・・・・



ラインブレイク・・・・・・・・・




落ち込む酒井くん



リールが超速で逆回転したのにはマイッタ。




でも、あんなバスがやっぱり居るんだと自分のやる気は上昇したが。
「俺は中層に浮いてる55cmのを釣ります」とか根拠のない釣りをしたり。



その後も数往復して
クランク、シャッド、ラバジ、テキサス、ネコリグ、DS、ノーシンカー、スピナベ、ヘビダンとそれぞれに
限りを試すがバイトが無くなり、エリア変更をすることにした。


「どこ行く?」
「どこがいいんですかね?」
「いくとこないね~俺たち」
「ポイント知らないじゃん」
と、負の連鎖が続くような会話が重なり
「ヤバイですよ、もう10時ですよ」
「なに~~~」
とか。
これじゃチームワークが機能していないですよね。
笑ってばっかりで!!!(笑)


ポイントを麻生のジャカゴと杭に移す。
少し風が当たり過ぎだけど、水温は上がってきてるし、鳥もいる。


自分はいつものライトジグでやってみたけどダメでした。
「ここ釣れんの~~?」とか聞かれて
「まあまあ釣れますよ」とか自信あったわりに釣れなくて。
そのまま上のテトラを流して、またまた酒井くんがバイトをモノに出来ず。




「中間報告します、もう12時です」
「いや、それ中間じゃねえよ、もうそんな時間?」
「全然、、中間じゃないし~」
とか。
「やべぇぞ、何とかしろよ!」と監督。
「任してください、コレに55がきます!」とか、また根拠なし。

「川行くか?」
「そうですね」
と本湖を後にした。



北利根のアシは思ったより水位が低く、根が見え隠れしている。
やや倒れぎみのアシにテキサスを入れるとヒット!!
なのに酒井くんはおにぎり食べてて気づいてくれない。
安藤さんがヨッシャ!!って水面がバシャバシャとなって初めてバスが釣れたことに気付く酒井くん。


ランディングを手伝うかおにぎりを食べるかで迷っていた酒井くん。
結局、”おにぎりを食べる”に軍配が上がり食べ続けてくれた酒井くん。

ランディングは自分で。
写真は安藤さんが撮ってくれました。
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そんなこんなで帰着時間になってしまい箸にも棒にもという結果になってしまいましたが
ここには書ききれない笑いとヘッポコな戦略がたくさんでした。



楽しいトーナメントでした。
次は勝って、さらに良い試合にしたいです!!


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お疲れ様でした!

もの凄い楽しそうな船内ですね・・・i-235
釣りよりも笑いの方が満載だったのではi-189
戦略i-201がヘッポコだろうと・・・その3人で釣りを楽しめた事は
やっぱりPrice Lessなのではないかと・・・i-233



>ikkeiさん
ほんと個性の豊かな方々
面白かったですね~
ぜひ味わってみてください



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