モリゾーカップに出ました

2011/09/26 21:58
モリゾーカップでまったくイイとこなしの私でしたが

私なりの戦略を少し・・・。


フライトは真ん中ぐらいでしたが、きっとバッティングはしないだろうな~
と思ってましたが案の定でして。


しかし、まさかの水門開放が予想外。

ちゃんと公開してほしかった、開くなんて思っていなくて。


ドックを出たら流れてるし。


最初は狙っていた常陸下流の3.5mくらいの沈み物


リグはヘビダン改!って改は言い過ぎですが、研究中のノットを使った簡易式。


ですが!!


1投目でゴンンンンッ!!


とキタんですよ、ウナ栓のロープでバレました。
が、イケるなって。激流がきつかったけど。


そのあとは何もなくなって、やっぱりダメかな!?とも弱腰になってしまったりもして。


ワームはスイムセンコーの5インチです。


その後も下流にはバレットが2艇、これは水門閉まってから入り直しも出来るな。と。
なので一人占めの黒部川へ行くことにしまして。


高浜の閘門までに、あのレンジャー乗りのJBプロはあそこか~とか、バスキャット乗りの
JBプロも何かあるのか??あそこで巻くなんて、なんて。
私はどちらの方もスゴイよな~~といつも感心させられてばかり。


案の定、利根川はカフェオレならぬミルクティー。
これで黒部へすんなり行けるなと。


黒部でも阿玉川はおかっぱりがいますね。
おかっぱりでは撃てないトコロをザクザク流しながら上流へ。

上流の水路も水は良くてカットテール、ノーシンカーを壁にフォールさせると
スコン!とノンキーが食付く。しばらくカットテールで様子を見たら
キーパーがキタ!水色が良いせいか体色がキレイ!


この時、10:30で結構焦ってたのですが・・・


そのあと、おかっぱりが多数いる中、水深のある場所で
1/13OZのジグヘッドワッキー・スワンプクローラーでブレイクの落ち込み付近のゴロタに引っかけながら
2匹目が釣れて、自分でも「おぉ~、河口湖を思い出すな~」なんて釣り方をしました。

船団の中で釣りしてる感じで。

これもまぁまぁナイスフィッシュ。
釣り下手な自分では内心やった!!って感じでした。


もともとが常陸川といい黒部川といい深め側狙いでしたので。
勝ちパターンがシャローのスピナベとかクランキンとかって
カッコいいなぁ!!


もとより自分は深場の安定したハードの隙間にいるバスがその時は一番いいサイズのハズだ!
なんて思っていたのですから恥ずかしいです。

安定までは狙い過ぎですがアシ上過ぎの水位に浄化作用なのか
これほどまでにアシで出るとは想定外。

やっぱりアシ撃ちはいつもやらなくてはいけませんね
前にも同じこと言って同じミスをしました。


阿玉川で少しはアシ撃ちしたのですが、アシというより増水し過ぎの浮き稲ゴミ撃ちのような。
さらにフリッピングも1/16ozのチューブでは風に流され過ぎて落ちて行かず、5gシンカーにすると
水深が無さ過ぎてリアクション過ぎではないかといった始末。


スピナーベイトだなんて・・・・・・・・・


11:30ぐらいで黒部川を後に再度、常陸川下流へ。


まだ開いてる逆水門。


狙ったゴロタはおかっぱり。


どうするか迷ったあげく、やり遂げるんだと。


10gヘビダンにしてギドバグのプロブルーをキャスト。


狙ったピンから10数メートル離れましたが3匹め!!


いることはいるはず!!
少し上流にのハードボトムへ。
ここは出たらデカい!すっごくデカい!
けど外れることが多々。
今回も丹念に丹念にヘビダン、JHW、テキサスとしつこくやりましたが
流れがモロでいなかったのだろうか。


ここで13:35・・・・・・・タイムアップです
最後まで粘ることは今回も実行です
ダッシュで帰着しました。


なんか釣ってる人は、いつも釣ってる
スゴイというか言葉にならず。
本当にすごいなぁと思うのですが、家に帰るとやっぱり悔しがっているんです。


まぁ次こそは。
なんて流暢な考えをもつタイプではないので
自分に向かって「次っていつだよ!」と・・・。

練習不足の自分が一番悪いのは分かってて、それでも釣りをする自分と
それ以外での自分というのもあって、それを言い訳にしたくない自分がいて・・・。


つくづくトーナメント好きで真剣だから面白いんです。っていうのもあります。
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