霞ヶ浦へと

2011/02/27 22:59
今日は親戚を乗せ霞ヶ浦に
挑んできました



遅めの出船にも拘わらず
朝は寒かった


先ず
妙技水道のチェック

意外にイイとこもあるんだぁ~といった印象
ただし水路に沿って風が流れたため
長居せず


次に
麻生漁港周辺のチェック
杭やらテトラやらを
クランク、テキサス、キャロなどで探るも
無反応……


水温は妙技より低い


そのままドックの壁やら
ジャカゴなどを撃ちつつ
下流方向へエレキで流す


風向きがちょいちょい
変わっていたので
気にはしていたつもりが

一時半過ぎくらいに
一気に!!!

ド→→→→→ン
ときて一気に白波に変わったときは
【蒼白】しました


ただでさえおぼつかない
操船技術なのに
試練過ぎると………


よく見ると周りは
みんな避難に向かってた

もうノロノロでも
安全第一


やっとの思いで
北利根に入れたときは
喉がカラカラでした


北利根はやれそうだったけど
「まだナサカが控えてる~」
って思うと釣りどころではなく

一気に行こう!と



ナサカも半分は良かったですが合流の集束場近くになると
少しヒヤッとしました



常陸利根川、萩原まで戻ったときは
喉が渇きまくってましたが
アシ撃ちくらい出来るか~
と下流に向かうと


激流


エレキも全開で
やっと少し進む程度



さらに風に追い付かれ
一気に下流に向かい
川に沿って吹き付ける始末


もう危険だと


自分の操船技術では
乗りきれない



帰着を決断しました





今回、改めて思ったこと
考えさせられたことは

バスボートに乗り変えても
大小サイズに拘わらず
己の能力をよく認識し無理はしないこと

傍目にも心配なアルミや
大山から来てるであろう
ボートが北利根にいました
あんまり熱心に釣りだけをしていると
ついつい周りに目がいかなくなってしまいがち



「今日は楽しかったぁ

と思える休日にして


今日の私のように
「無事でよかった


では休日の心の
リフレッシュ具合も
違うでしょ





今日もいろいろ勉強になりました

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